ケアリングハンズサービストリップ

他の人を助けることで更なる経験をするというのが創設者たちの信条であることから、彼らの情熱は、カイアニの与える文化とカイアニ ケアリングハンズの土台となりました。カイアニの創設者であるカークハンセンが「カイアニ ケアリングハンズは私たちが行っていることの一つでしかないが、私たちの全てを表しています」と言うように、カイアニ ケアリングハンズはその時間と資源を、助けや希望が必要な地域全てを長期に亘って違いを作っていくために貢献しています。ケアリングハンズは定期的に、会員やカスタマーが人々の生活を改善するために時間とエネルギーと才能を貢献するトリップを提供します。ケアリングハンズサービストリップは、2011年に中南米、ヨーロッパ、アジア、そしてエクアドルで、2013年~2014年にはペルーで行われました。ケアリングハンズは、今日そして将来に亘って必要としている地域の人々の生活に影響を与え続けてきます。 以下は最近のトリップの詳細ですので、是非ご覧ください!

直近のケアリングハンズサービストリップ

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ハンガリー 2016年

カイアニにとって最初の公式なヨーロッパケアリングハンズトリップだったかもしれませんが、ヨーロッパでは何年もの間、ケアリングハンズとポテトパックが広がっていました。カイアニ創設者、スタッフ、そして会員は、ブダペストにある、元軍事施設で現在はホームレスの拠り所として地元政府が運営している施設に集いました。カイアニと赤十字社は、カイアニのスタッフによって用意された衛生キットを配り、また、ボランティアは、そこで暮らしている人や訪れた人のために、カイアニポテトパックと食事を配膳する準備をすることができました。今回は、そこに住む年配の方々がボランティアの人たちと共に、お話したり、笑ったり、ゲームをしたりと、参加した全員が素晴らしい経験をする機会がありました。

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メキシコ 2018年

2015年に行われたチアパス州にある高校校舎の立て直しの後、24名のカイアニ ケアリングハンズボランティアは、地域の熱狂的な反応により急速に生徒数が増えた学校の増築と改築のためメキシコに戻りました。その際、近くの地域にある別の学校の改築も行いました。改築のほかに、トイレやキッチン一新し、地を均し、また遊具も増やしました。この活動期間中に、ボランティアは塗装や窓の修繕なども終わらせました。またカイアニがこの年の初めに新しく開始した、子供たちに毎日ポテトパックとサンライズを食べさせる食事プログラムも確認し、彼らが食事の心配をすることなく勉強に集中できるようにしました。

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タンザニア 2018年

2018年8月、ケアリングハンズボランティアのグループはタンザニアにある小さな村を訪れ、地元の学生たちの教育環境が改善されるように数日間そこで過ごしました。ひとつのプロジェクトは、1400名の生徒たちが更に自立できるよう学校を支援することでした。ボランティアは、グリーンハウスで作物や鶏を育てられるよう支援したり、別の村では政府からの切望により、4人の教師が住める家を建てたりしました。そうすることで、生徒たちが継続して教育を受けられないというチャレンジを解決していったのです。プロジェクトの期間中、ボランティアは更に地を耕したり、家を整備したりしました。双方の村で、地元の子供たちへポテトパックの提供も行いました。